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スタッフインタビュー

auショップ大塔/一般職 井上 恵里加 いのうえ えりか 24歳/2014年入社

写真:インタビューに答える井上さんの写真

個人ノルマを課すよりも効率的な方法を実施している から楽しく続けていられる。

チームで達成する仕事

写真:井上さんがスマホのアクセサリーを並べている写真
携帯とかスマホの販売店って、すごい個人ノルマがあるんじゃないかな、って思っている人って多いと思うのですが、佐世保電子サービスは個人で数字を追いかけるのではなく、どうすれば求められる数字を達成できるのかを考えてみんなで動いている会社だと思います。個人ノルマとかで厳しくされていたら、私もうとっくに辞めていたと思います。

ミーティングには社長も

どうすれば数字を達成できるかを考えるお店のミーティングには社長も出てくださるんですが、絶対無理!って思う商品や販売目標でも、数字を分解して、どのように行動すればいけるジャンみたいな話の流れで整えられて、落ち着いて仕事に取り組むことができています。

働く仲間の大切さ

写真:井上さんがドリンクを笑顔で提供している
同期入社が4人居るのですが、たまに(しょっちゅう?)佐世保に集まって飲みにいったりしています。話が通じる仲間がいることは本当に大切です。でも、仕事で新しいポジションを任された時などは、何もかもそっちのけで仕事一本になるときもあります。その時はもう必死にもがいているのですが、過ぎ去ってまた同期と一緒に飲みに行くと話が盛り上がって盛り上がって。そういうのも楽しんいです。

人の力のすごさ

写真:机に座ってインタビューに答える井上さんの姿
売り物やサービスが変わっても、売る力を持つ自分でいたいと思いますし、周りを助け・周りから助けられる自分でいたいと思います。人の力のすごさっていうんですかね。大丈夫と信じて取り組むことができれば、自然と結果はついてくるという、私はそんな感じで動き続けるこの会社が好きです。結婚しても続けている先輩もいて、私もぜったいそうしたい、って考えています。

社長から見た井上さん

写真:笑顔の社長

高校を卒業してうちに就職してくださった井上さん。もう6年目で、今ではうちの会社に欠かせない存在です。

入社希望者へ一言

写真:笑顔の社長

配属されるお店によっては、おじいちゃんおばあちゃんが多くて、接客時に方言が強くて分からないことも多々。わからないことは放置せずに必ずスタッフ間で聞くことが大事です。お客様との前にスタッフ同士のコミュニケーションを大切にすると、はやく馴染めると思います。

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auショップ四ヶ町アーケード
auショップ松浦/一般職
宮崎 うらら みやざき うらら 20歳/2018年入社

写真:インタビューに答える宮崎さんの写真

先輩を超えていく気概。
数字を追い求める私には、会社は数字を見せてくれる。

最近、できる仕事がふえてきた

写真:お客さんに商品説明をしている宮崎さん
入社してすぐは、先輩を見て学ぶどころか、あっという間に時間が過ぎ去り、気づいたら夜になってしまっている、みたいな日々が続きました。
だんだん回りが見えるようになってきて、先輩の動きや考えがわかるようになってきて、最近やっとできる仕事が増えてきたな、と思います。

目に見える成果=数字をつくりたい

どうすれば数字を達成できるかを最近考えるようになってきて、数字が気になり始めました。
会社全体では貪欲に数字を追い求める営業スタイルではなく、チームで数字をつくっていく感じなのですが、私には数字や数字の動きを見せてくれます。他店の動きも教えてくれて、このお店で数字をつくる(結果を出す)には、この地域で一番の数字をつくるには・・・って店長と一緒に考えるのが最近は楽しいです。

働く仲間は、みんなフラット

写真:身振り手振りで話をしている宮崎さん
そもそも社長がぜんぜん社長っぽくないことから始まり、店長や先輩も年齢とか性別とか、これから国籍もどんどん関係なくなっていくような気がしています。よりよく働き、お客様のためになる仕事をするにはどうするか。みんなで意見を出し合い、戦わせ、集約して行動に変えていく。そこに変な壁はありませんし、今後も必要ありません。同じお店に台湾出身のウさんがいます。ウさんの真似して私も英語圏のお客様にもガンガンアプローチしてみたいと思います。

自分の中に目標を

写真:宮崎さんの横顔
新しい商品やサービスって、お客様と同じタイミングで私たちも知ることがあります。最初は驚きましたが、今では慣れました。むしろ自分の中に目標を持っていたら外部の変化ってチャンスに変えることができると思います。数字は振り回されるよりも自分でつくる派の私は、自分の中の目標を大切にしています。

社長から見た宮崎さん

写真:笑顔の社長

高校を卒業してうちに就職してくださった宮崎さん。2年目なのに、数字をつくる力がすごくて、ぼくも学ばせてもらっています。
彼女の元気と明るさは、最大の武器だと思います。

入社希望者へ一言

写真:笑顔の社長

あいさつと言葉遣いって、接客というか、まっすぐ仕事するために大切だと思います。正しいことを言っていても・やっていても、あいさつと言葉がなっていなかったら、台無しになることがあるんだな、って。最近分かってきたばかりなんですが(笑)

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auショップ四ヶ町アーケード
/一般職
WU CHUN WEI ウ チェン ウェイ 30歳/2019年入社

写真:笑顔のウさんのバストアップ写真

かつて留学した日本に今度は働きにきた。
できることを一つずつ増やしている。

日本的NGにまだ慣れない

写真:店内で笑顔で作業するウさんの写真
かつて大学生の時に2年ほど日本に留学した経験はありますが、日本語学校に通ったことがない私には、接客していて時折おとずれるお客様の「日本人スタッフにチェンジしてくれ」リクエストはつらいです。
お客様が考え事をしているときの無言の間は、私たちスタッフは笑顔じゃないといけないのですが、台湾にはそんな文化がなくて。日本的NGにまだ全部対策できていないんです。

日本の魅力は「ビジネスの型」をつくる腕

私が日本に働きに来た理由は、日本の魅力。食べ物はおいしいし、長崎とか佐世保とかはさらに、食も文化も台湾に近い。でもなんといっても日本の魅力は、ビジネスの型をつくる腕と知恵です。 auの代理店というビジネスモデルの中に、佐世保電子サービスのやり方がある。その型のつくられ方に興味があります。だから実績上げて、店長になって、経営に近く、au本部に近い所にどんどん行きたいです。見たい・知りたい・やってみたいことがいっぱいあります。

未来も日本に居たいから、すべてが学び

写真:タブレットを使って説明しているウさんの写真
台湾で社長と会い、意気投合して日本に来たのですが、永住権を得るには10年日本で働く必要があります。10年飽きずにやり続けられる仕事って、佐世保電子サービスみたいに、売り物もサービスも契約の形態もどんどん変わるところなら間違いないかな、と思いました。
わかってもらえないことがあったり、さびしさもあるのですが、かつて留学した経験があって心の準備ができていたから、私は乗り越えていけています。未来も日本に居たいから、私にはすべてが学びです。

今年の目標は『一人前になる』こと

写真:笑っているウさんの写真
新しい商品やサービスって、本当に次々やってきて大変です。普遍的な機種変更の業務は慣れてきたので、これから盛んに新規契約に挑戦です。 今年の私の目標は、日本語で言うところの『一人前になる』ことです。先輩だけど年下の宮崎さんとか見ていると、すごく励みになります。どんどんできるようになっていく彼女に、追いついていくのに必死です。

社長から見たWU CHUN WEIさん

写真:笑顔の社長

台湾からうちに就職してくださったウさん。
同じお店の宮崎さんや店長が刺激になっているみたいで、本当によかった。

入社希望者へ一言

写真:笑顔の社長

年齢・性別関係なく人として尊敬できる仲間がいます。国籍も不問にしていこうと取り組んでいる社長もすごい。
会社はやりたいと願えば、取り組む環境を提供してくれます。働く私たち次第だと思います。

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auショップさせぼ五番街/店長 古川 奈緒美 ふるかわ なおみ 31歳/2007年入社

写真:インタビューに答える井上さんの写真

15分から2時間へ。
何もかもが変わってきた13年。

15分から2時間へ

写真:井上さんがスマホのアクセサリーを並べている写真
私が入社した当時は、とにかく契約事務手続きをすばやくこなすための、処理マシーンみたいな働き方でした。契約台数もすごかったですし。そのころの最短接客は15分でした。
それが今は、電気やテレビやウォーターサーバーまで生活に密着して提案を行う窓口に。お一人お一人の接客は短くて1時間。話し込むと2時間はあっという間です。

カチッとしていない人のほうが向いている

取り扱う商材も、提供する方法も怒涛のように変化してきたこの業界は、熟達した営業職人さんでは慣れない側面があると思います。取り扱う商材も、提供する方法も一見決まっているように見えて、なにも決まっていない。むしろ日に日に変化し続けている。
この変化に対応できる人って、柔軟というか、創造的というか、カチッとしていないほうが変化に対応しやすいんじゃないかと思います。

年の近いところでチームが組まれている

写真:井上さんがドリンクを笑顔で提供している
同年代のほかで働いている友達と飲みに行くと、当然仕事の話にもなるのですが、佐世保電子サービスという会社そのものが、20代・30代・40代の年が近いところでチームも会社もできていることに気づきます。
これって、他所にはない特徴で、私にはメリットだと感じます。「なんで働くのか」という根本部分が、分かり合い・通じ合う年の近さは、仕事の連携もスムーズにしてくれています。

無理をしない・させない

写真:机に座ってインタビューに答える井上さんの姿
私は、年齢的に店長とか副店長という役回りになります。
自分自身もそうですが、お店のスタッフや新人も、無理をしない・させないことが重要だと考えています。無理していいことなんて一つもない。だったらはじめから無理はしない・させない。私はそう決めています。

社長から見た古川さん

写真:笑顔の社長

結婚してお子さんが生まれて、戻ってきてくれた古川さん。
古川さんを見ながら働き方改革とか保育・学童の最前線をぼくも体感させてもらっています。

入社希望者へ一言

写真:笑顔の社長

分からないことは分からないと、臆さず聞いてください。入社前も、入社後も。わからないことをお互い放置すると、聞きづらくなったり、聞けなくなったりして、交わす言葉が少なくなって、結果として無視・無関心につながっていきます。聞くというのは、平和そのもの。大事にしたいです。

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